“しない”を“する”に。“する”を“できる”に。“できる”を“もっとできる”にするための塾です。

2018年度 保護者の声

宮本くんの保護者さま
息子は早生まれの長男坊。マイペースで不器用で、中学受験には全く向いていないタイプです。何をするにも時間がかかる子なので、塾には小3の2月、新4年生で入塾させようと決めていました。大手塾の体験にも行ってみましたが、授業に着いて行ける気がしませんでした。
そんなときに知り合いからUを紹介していただきました。「合格を山登りに例えるなら、元々偏差値が50あるような子達と、30~40の子たちが歩くルートは違う。勉強が苦手な子でも戦い方がある!」小林先生の熱意に迷わず入塾を決めました。
入塾しても息子は私への依存度が高く、受験を戦う上で精神的な成長が不可欠であると入塾当初から指摘を受けていました。ただ、初めから勉強を本人に丸投げして任せるにはあまりにも基礎学力が身に付いていないので、息子が6年生になったとき、本気になり勉強し始めても間に合わない危険性があると言われました。
小林先生の指示通り、4年生の間は塾の宿題を私が机の隣に付いて、分からないところは教えながら進めていました。毎週行われる単元毎の漢字テストでも高得点がとれるように、勉強させていました。詰め込みでも何でもとにかく可能な限り勉強に付き合っていた感じです。ただ、漢字テストでは点がとれても他のテストではなかなか結果は出ない日々でした。
5年生になり、小林先生から「ここからは勉強を本人に任せる時期です。このまま行くとお子さん自身の受験ではなくお母さまの受験になってしまう。やらされる勉強では戦えません。分からないところも家庭では教えないようにして、塾で先生に聞くよう促して下さい」と言われ、宿題を手伝うことを止めました。そうすると家庭学習時間は如実に減り、復習ノートの質も悪くなり、漢字テストでも高得点はとれなくなりました。息子には「結果が出ないのは誰のせいでもない。あなたは他の子よりも勉強に時間がかかったとしてもやればできる!小林先生から出される課題にとにかく必死に着いて行こう!」と声をかけ続けました。
幼さゆえに学校生活での友達とのトラブルや運動会練習等があるだけで勉強の質はその都度落ちました。塾では色んなタイミングで小林先生から発破をかけていただき、6年生になった頃には、本人の意識もかなり変わって宿題が終わるまで塾で残って自ら勉強する
ようになっていました。
息子なりに頑張り続けて迎えた1月受験の結果は1勝1敗。そこで経験した落ちる恐怖と受かる喜びが息子を更に奮い立たせました。2月の本番では残念ながら第1志望校には届きませんでしたが、息子に合う学校に決まってくれたと喜んでいます。
2月3日の受験が終わり、試験会場から帰る道中、息子の口からは小林先生を始め、Uの先生方への感謝の言葉が溢れ出ていました。
息子を合格へ導いてくださった小林先生はじめ粘り強くみていただいた先生方には、感謝の言葉しかありません!本当にありがとうございました!!

久下くんの保護者さま
2月4日、どんな結果であれ明大中野の試験を最後に、受験を終えることにしていました。試験終了に合わせて息子を迎えに向かった時、3年近くのUでの生活を思い出し胸がいっぱいになりました。
小学校では授業に参加せず、テストも受けず、座席は教壇の真ん前の特等席だった4年生の息子。このまま公立の中学校に進学したのでは高校には絶対にいけないと思い、6年かけて息子を更生してくれる私立中学校に進学させたいと考えていました。
中学受験を終えたばかりの3歳違いの姉が通った塾に通わせる予定でしたが、まさかのお断り。
姉も少しお世話になった小林先生の存在を思い出し、息子を連れて相談に伺いました。「大丈夫ですよ」言っていただけ、晴れて入塾。
入塾した当初は、塾をさぼる、玄関まで行っただけで帰る、授業に参加しないといった日々が続きました。頭の中はカードゲームのことでいっぱいで、塾を抜け出してカードを買いに行くこともありました。先生からは何かある度に連絡をいただき、相談に乗ってくださいました。
そんな息子も5年生の冬頃から変わりました。理由はおそらく、先生の授業や話が面白かったこと、先生が真剣に向き合ってくれたこと、先輩方が良いお手本になってくれたこと、仲間たちとワイワイできたこと等ではないかと思います。Uに、ほぼ毎日通い詰めてるようになったのです。
本番の受験では、嬉しい思いも悔しい思いも沢山しました。
本当に戦う相手を知るための栄東でまさかの合格。1月の立教新座では油断が出てケアレスミス連発で不合格。結果、ここで戒めることができたことが幸いとなりました。
2月本番の早実では、これ以上ない出来だとやり切って帰宅しましたが高い壁を超えられず、2日の夜に、3日の受験校について最初で最後の四者面談を、真剣に議論頂きました。結果リベンジの立教新座で、合格、久我山では不合格。受験を通して悔し涙を流した息子を見て、人としての成長を感じました。
そして4日、これが最後と吹っ切れたのか、有終の美を飾ってくれました。
努力とは無縁だった息子が朝早く起き、小学校への登校前に漢字や計算、過去問に自ら取り組み、努力する大切さを知りました。
息子を導き、見守り、支えて下さった先生方、先輩の方々、仲間のみんな、本当にありがとうございました。

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