“しない”を“する”に。“する”を“できる”に。“できる”を“もっとできる”にするための塾です。

2016年度 生徒の声

「現実」吉田くん
僕は4年生からUに来ていました。当初はだらだらやっているだけで「受験」という事をあまり理解していませんでした。しかし5年生になってから「このままではいけない」と思いはじめ、6年生の10月には完全に目覚めました。家で朝起きたら、漢字・計算にコツコツと取り組み、Uでも小林先生の言ったやりかたで的確に解いていき、復習ノートは欠かさず提出しました。模擬試験では4月から冬までで偏差値が4科目で20上がって「受験」という「現実」への準備ができました。
1月校受験。1校合格、1校不合格。不合格という「現実」をみて怖くなりました。しかし、その恐怖という「現実」を乗りこえ、2月校で最初に進学したいと考えていた中央大学附属中学校に合格しました。続けてチャレンジした第一志望に手は届かなかったけれど、合格という「現実」はすごくうれしかったです。4年生から支えてくださった小林先生、他の先生方ありがとうございました。
先輩たちに続いて、充実した中学生活を送ります!

「勉強と夢」浅友さん
私は、この塾で学んだことで嫌いだった勉強が好きになりました。
たとえば、国語では過去問をといていくうちに物語文が面白くなって、算数では小問の解きかたがだんだんわかるようになりました。理科では知識分野が得意になり、一番偏差値があがった社会は本番の3週間前から全部見直して歴史を完璧にしました。
そして、この受験で夢を持つことができました。勉強することで将来のことを考えるようになりました。いまは音楽に関係のある仕事につきたいと思っています。中学では音楽ができる部活に入り、勉強をしっかり頑張りたいと思います。先生方、ありがとうございました。

「第一志望を超えて」小柳さん
2月1日。午前午後と受験したことで2つの合格を手に入れた。第一志望合格。これで受験は終わりだと思い、気が楽になった。しかし、私の受験はそこからはじまりました。母からの提案で2月2日から東京都市大学等々力中を受験することにしたのです。
第一志望の上へ。いままで考えていたよりレベルが高い学校だから落ちてもしょうがないと思いました。2日に受験した結果を直接学校に見に行くと、受験番号が貼りだされた紙を見ても「番号がない、ない、ない…」その時間が苦しくて仕方ありませんでした。自分は落ちると思っていて、受験して、いざ本当に落ちると傷つきました。それでも、受験を何度も重ねてようやく合格を手に入れました。
合格は嬉しかったけれど、いざ進学するとなると学校の勉強についていけるか心配になりました。第一志望へ進学するべきか、第一志望を超えた学校へ進学するべきか。不安や心配はありますが、受かったということに自信を持ち楽しい学校生活を過ごそう。私は都市大等々力中への進学を選びました。いっぱい勉強出来るこれからの中学生活がとても楽しみです。Uの先生方やともに過ごした仲間はもちろん、Uを見つけてくれたお母さんに感謝したいです。

「受験をとおして学んだこと」久芳くん
ぼくは、帝京大学中の付属の小学校に通っていました。しかし、受験しました。両親がぼくを巣鴨中へ進学させたがったからです。2月1日の合格は手に入れたものの、巣鴨中は自分の偏差値では絶対に受かれない。受験したくないと言ったけれど「受験しろ」と言われたので仕方なく受けることにしました。受験の前夜は、落ちるとわかっているのになぜか緊張しました。受験当日に会場へ行くとすごい雰囲気を感じました。
受験会場のプレッシャーの中で自分実力を出しきれる人たちが来る。
両親が伝えようとしたのは、どの中学へ進学するにしても、この雰囲気の中で実力が出せる人が来るのだとわからせるためだと今は、思います。小林先生が一年をとおして伝えようとしていた言葉の意味も、はじめてわかりました。勉強は、積み重ねてこそ、価値がある。
受験する前は不満だらけでしたが、今は受けなさいと言われた意味もわかって受験してよかったと思います。この体験にいたるまで授業に参加することで学力もつき、現実をわかることもできて、Uに来て本当によかったと思います。受験会場で感じた緊張感を忘れずに中学でも頑張りたいです。

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