“しない”を“する”に。“する”を“できる”に。“できる”を“もっとできる”にするための塾です。

2016年度 保護者の声

宮嶋さんの保護者様
我が家の娘は、6年生の夏休み明けのタイミングで、大手塾からU塾に転塾する形でお世話になりました。面倒見の良さを売り文句にする塾は数しれませんが、その最たる塾がUであると断言したい思いで今、これを書いております。半年間、大変お世話になりました。

勉強をいかに身につけるか。勉強を通してどう未来を見据えるか。

膝を突き合わせて学ばせていただいた結果、娘は勉強が楽しくなり、一時は自信をなくして嫌いになった算数も、大好きになったと豪語して中学に向かえることとなりました。受験を通した最後の半年でこんなにもアハ!体験ができるとは思ってもみませんでした。
小学3年生の2月から長く続けてきた塾通い。机に向かう時間はどんどん長くなり、本人の姿勢に決して文句があるわけではないものの、偏差値にその努力はなかなか響きませんでした。やる気はあり、勉強時間を費やしたにもかかわらずです。

地頭、環境、ありとあらゆる因子の係る受験ですから、勉強をする時間を増やせば、御三家に届くような世界だとはもちろん思っておりません。
それでも、どうしても効率の悪い勉強のしかたが癖になっているように見えました。第一志望の学校は、合格が順当といわれている射程圏内にあり合格だけが目標であるならば偏差値がそのままでも問題はありませんでした。受験組みにおいての成績は中堅中の中堅。受かりそうな学校が第一志望。そのことは、大手塾の中ではただの御客様でしかありえない状態を意味していました。

できることはやっていただいたと思いますし、大手塾の先生も親身におはなしいただける方ばかりでしたが…。今となってみると、塾とのつきあいかたとしても、子どものモチベーションを高めるためにも偏差値をもっと上の学校に設定して取り組む方法もあったかもしれないと思います。そんな中、勉強に潰されかけている娘の姿が見え隠れしてきたのが6年生の夏休み前でした。やってもやっても現状維持が精一杯、偏差値の向上をイメージできない様子。

学校にはそれでも受かるであろう偏差値でしたが、学校に受からないことよりもまずい状況であることは明白でした。そこで駆け込んだのが、口コミで知ったU塾です。

こんな面倒なタイミングで入塾したにも関わらず、受験の日まで叩き込んでいただいたことは数しれず。一から勉強との向き合い方をたたきこまれた娘は算数の偏差値が50台からなかなか抜けられなかったところ60台を何度もとれるようになりました。元は、算数が好きだった娘。受験勉強を通して、自分は算数ができなかったのだと思い込むようになり、そしてまた自信を取り戻すことができました。

いくつもの達成体験をした娘でしたが、更に上を目指した学校には手が届きませんでした。周りの皆さんも死に物狂いで戦ってきたのですから、納得の結果です。それでも今、晴れ晴れとした思いでもともと第一志望であった学校に進みます。今は、中学生になったら趣味を充実させながら成績一番をとるつもりでいるそうです。先生方、本当にありがとうございました。


鈴木くんの保護者様

息子がU塾に入ったのは6年生になる少し前でした。
それまでは大手の中学受験を目的とした塾に通っておりましたが、塾から帰って来ても宿題の解き方もわからず、両親ともに一緒に問題の解き方を解くといった毎日でした。勉強は塾で教わると思っていたのですが、他の生徒についていけない息子はまるで面倒を見てもらえていないようでした。何度も塾へ連絡をして相談、お願いもしましたが一向に改善する気配はありませんでした。それはうちの息子の出来が悪すぎるせいなのかと思ってしまうほどでした。

しかし、自分が子供の頃どのように勉強を学んでいたのか思い出した時に、そこは少人数で、少し教え方は厳しくはありましたが、個々に課題を与えられ、親身に教えていただいた塾(先生)がいたおかげだと。

そこで調べてU塾と出会えました。先生と初めてお会いして話しを聞いたときに、「この先生になら任せられる!」と思いました。最初の印象は「熱血!」そのものでした。そして驚いたのは受験一週間前の追い込みです。教室に顔を出した折、そこにいた生徒は全員「時間がない、もっと勉強しておけば良かった。」と言っていました。受験の厳しさを実感しました。

U塾での勉強が始まり、家での勉強で、宿題に関してまるでわからない問題といったことはありませんでした。受験に対して「戦いだ」「学校の勉強とはちがう」という意識が本人に芽生えたと感じられました。落ち込んで帰ってくることも幾度とあり、先生から連絡をもらい、理由と共に「泣いてました」と言われたこともありましたが、本人に様子を伺うと、「先生の言葉が心に響き感動して泣いた」と聞いて、本当に嬉しくこのまま見守ろう、すべて任せようと思いました。

そして日が経つに連れて日々本人が目に見えて「受験生」としての自覚を持ち始めていく様子が伺えました。それは定期的に行っていただいた面談で、先生からも言っていただきました。模試の成績も回を重ねるごとに少しずつあがり、得意な科目、苦手な科目も分かってきて、良いところは伸ばし、良くないところは補填する課題をだしていただきました。
本人とって、もちろん勉強は大変だと思いますが、先生の熱意に対して「そんなことは言ってられない!」という様子で、弱音を吐くことは一切なく、「本当にこんな先生に会えたことがすごいことだよ」と感謝してました。受験本番の時も、本人の実力だけでなく、「可能性」に関しても掛けて親身に受験校の相談にのっていただけたことがU塾独特なところと感じています。

中学受験独特の一週間にも渡る期間を乗り越えられたのも、毎日の先生との連絡で乗り越えられました。
結果、第一志望の國學院久我山は惜しくも不合格となってしまいましたが、先生の勧めで受けた日大二校中学校を受験し、受かったことはとてもよい巡り合わせだと思い、本人もとても嬉しい結果となりました。U塾で学んだことは、中学受験に対しての勉強だけでなく、これからの大学までの6年間の勉強の仕方や生活までもを学ばせていただいたと思っております。
短期間ではありましたが、ここまで成長させていただきましたこと、本人、両親共に感謝しております。本当にありがとうございました。

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