“しない”を“する”に。“する”を“できる”に。“できる”を“もっとできる”にするための塾です。

2015年度 保護者の声

岡本さんの保護者様
「クラスが上がると自分が一番下になる。授業は難しくなるしついていくのが大変。今のまま、
まあまあでいい。(課題をたくさんやるのは)面倒くさい。」競争心があまり強くない我が子は、
クラス分けのある塾でなかなかモチベーションを持てずにいました。
Uでは、そんな性格を理解して子供に合わせて声かけや課題を与えて下さいました。授業ではク
ラスメイトの頑張りや、先生の楽しい・厳しい・熱い!お話に刺激を受けながら、気圧されるこ
となく『やればできる様になる』という事を楽しめる様になり、自信がついたのか成績は上向い
ていきました。

6年生になって、先生から『志望校より1つ上を目指さないと志望校には受からない』と言われ
て納得、最初は考えてもみなかったレベルの学校を第一志望に決め、「面倒くさい」が消えて「
やらなきゃ!」に変わり、挑戦する気持ちを持つまでに成長させて頂くことができました。
また勉強だけでなく、多感なこの時期に、親とは違う大人の目線で子供と接し、目先の合格だけ
でなくその先まで見据えたアドバイスを下さったのはとてもありがたかったです。

合格不合格の結果だけをみれば悔しい思いも嬉しい思いも色々ありますが、初心を振り返ると、
中学受験を通じて得て欲しかった、学ぶ楽しみや目標に向けて頑張る事、達成感、挑戦心…それ
らの事はすべてUで身に付ける事が出来たと思います。
Uでの経験を糧に、希望ある人生を歩んでくれたら親として嬉しい限りです。
ここまで導き励まして下さった、小林先生をはじめUの先生方はもちろんの事、お友達、卒業生、
差し入れを下さった保護者の皆さんにも心より感謝致します。

中西くんの保護者様
我が子の中学受験を振り返ってみるとちょうど一年前『勉強するなら成果をみたいよね』から始まりました。今まで何をやっても『ここまででいいだろ』ととことん頑張る熱い事から逃げてきた息子に何か一生懸命になれる事をしてほしい。そう思いなげかけた言葉でした。数週間後『受験してみる』この言葉から勉強など無縁だった息子がかわりました。
親が心配するほどの時間をUで費やし意気揚々と帰ってくる姿に安堵した時期もありましたが『意欲の見えない目』をした不安定な時期もありました。その度に小林先生へ親の不安をなげかけ受け止めていただきアドバイスをもらい親子で乗り越えてきました。
2月1日第一志望の最大級のチャレンジ校受験日『受かると思わなきゃ受からない』と言う攻めの言葉を胸に挑戦。不合格。立て続けに二校不合格になりどうなることかと心配しましたがUで精神も鍛えあげられていた息子は落ち込む様子もみせず前向きに『今日は受かる』と出発し、合格。
そして攻めの精神を教えられた息子は『絶対受かるから』とまたここで再度チャレンジ校への受験をすると言いだしました。もともとその学校しか行きたくないから他は見学しないと言っていたくらいですから挑戦したい気持ちはわかりました。しかし、あまりにも無謀と思われ他校を提案しましたが、彼の意思は変わらず。出願した後も私の不安は変わらずまだ他校の出願も間に合うと小林先生に相談。
『今の彼は他は受けないと思います。信じてみましょう』の力強い答えに息子の挑戦を信じる事が出来ました。そして奇跡としかいいようのない合格!
我が子の挑戦を最後まで信じ攻めの姿勢を応援していただいた小林先生にはありきたりの言葉ではいい尽くせない程の感謝の気持ちでいっぱいです。
また小林先生を信頼し初めて熱い戦いに挑み見事勝利を勝ちとった我が子の頑張りを誉めてあげたいと思います。
一桁の確率にかけた奇跡の合格はきっと今後の人生にも役立つと信じています。

箕浦さんの保護者様
通っていた大手塾の合格実績は良いものの、
マイペースで楽天家のわが子は、このままでは志望校に進学できるのかと不安でした。
基本ができていないうちにカリキュラムが終わってしまい、
6年生になるとき思い切ってUへ転塾しました。
Uでは「え!?ここまで?」と思うほど戻って教え「これでもか」というほど繰り返し解かせてくださるので、子どもは段々と自信をつけ、成績もあがっていきました。
小林先生は“しない”“できない”子に対するノウハウが豊富で、子どものモチベーションアップを常に工夫してくださいました。勉強面は先生にお任せでよく、不安に思うことがあれば、些細なことも相談にのっていただけました。
この一年間親の負担が少なく、第一志望に進学でき心より感謝致します。

宮下さんの保護者様
反抗期の難しい時期に勉強は勿論、生活態度まで相談にのっていただき大変感
謝しています。
今振り返るとおかげさまで、大変充実した日々を送ることが出来たと思います。娘は家にいるより塾が気に入っていました。
「チーム娘」に取って先生方はマイケルチャンもしくは松岡修造(笑)でした。

栗林くんの保護者様
大事な決断をする時,結局は人しかない!というのが私の基本で,車を買うとき,家を建てる時、
そして塾を決めるのも、大事な時には、今後それらを買ったり決めたりした後もその人と人して
付き合いたいと思えるかどうかを大事にしています。
上の息子も3年前に小林先生にお世話になり、私以上に息子のことをよく理解して下さり、絶賛
思春期真っ最中の息子も先生の話なら聞くので、取扱いに困ると先生によく相談していました。
よって下の息子も本気で受験をするのならここしかない!と1年の短期間でUにお世話になりま
した。
人とのコミュニケーションをとるのが苦手な息子にとっては、友達関係の中で問題も多く、学校
から電話がきたり、友達の家へお詫びに行ったり、泣いて帰ってきたりと仕事をしている私にとっ
ては毎日本当に大忙しでした。
 でも、小林先生とは決して勉強時間が足りないとか、皆と同レベルまで上がらないとか、算数
のここが出来ないとか・・・そんな話はあまりした記憶がありません。先生からおっしゃりたい
ことはたくさんあったはずなのに、いつももっと長いスパンで息子のことを考え、将来のために
これから息子にどんな風に生きていって欲しいなどご自分の幼いころの体験を踏まえて話をして
下さったのが私にとって本当に救いでした。(教室の中で一番出来が悪いのは理解していました
から、言われたら親子で逃げ場がなくなっていったと思います)
 いつ辞めると言い出すかドキドキしながら通って一年。強気で本番に臨みましたが、結果は親
の理想どおりにはいきませんでした。でも、心の隅で本当は息子にはこんな学校がいいんだろう
なと思っていた学校からは〇を頂きました。
これからも息子の道は険しく、一緒に泣いたり怒ったりする日もあると思います。小林先生はじ
めたくさんの先生に関わっていただき、息子は受験を終えることが出来ました。    
学校生活とはまた違った悔しい気持ちや嬉しい気持ち、そして最後まで頑張ったということに自
信を持ち、これからの人生に役立ててほしいです。
 私たちは、決して巷にあふれる受験本のいいなりにならないで、偏差値に振り回されないで、
長い目で受験を考え、いい結果をいただきました。遠くから通塾するのは大変でしたが、本気で
自分の子どもとそして親と向き合ってくれる先生のいるUにお世話になって良かったと家族全員
で思っています。
 我が家は一息つく暇もなく、今度は大学受験の娘の応援団になります。

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